どもども、ネコネコです・x・ノ
今回はタイトル通りのお話です。
昨年末ですね、私ネコネコ、体調を崩しまして、
諸々の検査に行きました。
その時に一緒にHIVの検査もしてきました。
で、なぜ、その記事をUPするのかというと・・・
この『とりあえずネコネコ』で、検索ワードで
「ものもらい」とかコンタクトレンズの作り方とか、
意外に医療系のワードの伸びが高いため、
アメリカ生活で医療関係ってどうなんだろうと思っている人や
これからアメリカ(NJ)で検査を受けたいなあと思う人の参考に少しでもなればとおもい、
上手く内容をお伝えできるか分りませんが、UPしようと思い、UPしました・x・;
以下の記事なのですが、
最初にネコネコがあまりにHIVに関して知識が乏しいところからお話が始まりますが、
ご理解宜しくお願いします。。
ネコネコ、昨年末ちょっと体調崩しまして、
NJのとある診療所にいろいろ検査に行きました・x・;
で、その流れで「HIVの検査」という事になったのですが
女性の場合は妊娠するとこの検査はあるので、
(あ、ネコネコ妊娠ではないです)
先に検査するのもあとに検査するのも一緒なので
まあ、今してしまおうとすることにしました・x・
ちなみにニュージャージーで病院を探したのですが、
ネコネコはこの→☆海外の病院検索☆ というサイトを利用しました。
これは、日本語okの病院を探すことが出来るので非常にお役立ちです。
で、その中から、日本語の出来る看護師さんがいる病院に行きました・x・
(その病院には日本語の出来る看護師さんが複数名いました)
ちなみに日本語が出来るお医者さんというのはサンフランシスコでもニュージャージーでも会ったことがないので(いるとは思うのですが)、
そういう病院で日本語OKの場合は、看護師さんが日本語が出来て(日系2世とか3世の方が多いような気がします)、通訳してくれる形になります。
さて、どの検査でもそうですが問診があります。
HIVの検査に関して聞かれた事ですが、
「感染したんじゃないかと心配になる行為はありましたか?」
まず、これを聞かれます。
ここで、ネコネコの恥ずかしいお話なのですが・・・
数ヶ月前にNYの公衆トイレで、慌てて座ったので
便座が濡れているのに気づかず座ってしまったのですね。
その時は慌てて「あわわ><;」と濡れた部分を拭いてさっさっと出てったのですが、
そう言われて見ると気にはなってくる・・・
(ちなみにアメリカのトイレは水の勢いが良すぎて流した時に便座にまで水がたっぷり飛んでいる時もよくあります^^;)
なので、一応通訳の看護師さんに伝えたところ、
看護師さんの英語通訳は
「Just Worry(ただ、心配なだけ)」
当たり前です・x・;
看護師さんは正しい知識がありますから。
もしかしたら「HIV トイレ 感染」で検索してここまで来る方もいると思いますが、
トイレで感染したりとか、プールでとか、そういうことは無いです。
これはネコネコも調べてきたので、はっきり言います・x・
ただ、その時は知識が無かったもので・・・お恥ずかしいです・・・
ただ、ネットで検索するとやっぱりこういう心配をする方は他にもいたので、
ネコネコだけじゃあないんだなあと思いました・・・
(感染源の話は最後にしますね)
で、異性関係ですが、以前の事もいれると全くないというわけではないので、
それも話したところ、その箇所はすごい勢いで通訳されました。
(相方クマクマさんより以前の話ですよ。。)
この通訳してくれた看護師さん、悪気はないのですが、2世の方なのか日本語が固いので、ちょっと聞き方がきついですが、ちゃんと通訳してくれました。
そして先生から他の質問として
・何か大きな病気はしたことがありますか?
・今飲んでるお薬はありますか?
・性風俗店で働いた事はありますか?
・ドラッグは経験がありますか?
以上の質問がありました。
最初の2問まではよくある質問かと思います。
3つ目はHIV検査の質問ではあるかと思います。
4つめ、ドラッグは・・・
多分、アメリカではドラッグによる注射の回し打ちでの感染というのが高いからだと思います。
ネコネコの家の周りも治安が悪くないですが、買い物にでると時々、大麻の匂いが漂ってくる事があります・・・はい、そういう国なんです・・・
この質問に関してはクマクマさんと
「アメリカらしい質問だねえ」と喋っていました・x・
そうして、一通り問診が済むと、血を抜いて終了。。
一週間後に検査結果が出ます、という流れなのですが・・・
(最初に聞いた説明だと1週間だった)
ここで、受付の看護師さん(さっきの通訳の看護師さんとは違う)が
「先生は学会で留守なので、再来週ね^^」
「え?@@」
2週間後の結果待ちということになりました。。。
ネコネコの場合ですが、
検査結果がとても気になり、
(絶対に陰性だという保障もないので)
この2週間の間、とても体調を崩してしまい、
体重もだいぶ減ってしまいました・x・;
とてもさらりと書いてしまっていますが、
ちょっとノイローゼ気味になりました・・・
検査をしたときはそこまででも無かったのですが、
2週間が長すぎたような・・・
そうそう、大事な事を書き忘れました。
ニュージャージーではHIV検査は検査結果は検査を受けた病院の医師・または看護師から直接口頭で伝えなければいけないという法律があるそうです。
なので、受付の看護師さんに
「なので電話で言えないのでごめんね~^^;」
と、謝られてしまいました。
アメリカでは州ごとに法律が違うというのはよくある話なのですが、医療関係でもそこまで違うものかと驚きました。
という事は逆に他の州では電話や手紙で伝えるところもあるということになります。
その法律のせいか分りませんが、ネコネコの近所のドラッグストアでは、自分で買って調べられる検査キットが棚に並んでいるのを見ることは無かったです。
そして2週間後・・・
食欲なくて2週間まともに食べられなかったので、フラフラとクマクマさんに付き添われて(もうこの時点でメインの検査よりHIV検査の心配で体調が・・・)
病院を訪れました。
通訳してくれた看護師さんはこのときいなくて、受付にいた看護師さんが
「あ^^ネコネコさん^^ じゃあ体重を量りましょう^^」
とすぐに言ってくれたので体重を量っていると
「大丈夫だからね^^」といいます。
てっきりあまりの不安に顔がこわばっていたのかと思い、
「はい( ´・ω・`);」
と、暗い返事をしていると
「検査大丈夫だったからね^^」
このあと、腰が抜けて、その場に座り込んでしまいました・・・
ネコネコ、病院で自分の検査とかで涙目になったのは多分これが初めてだったと思います。
「電話では言えないからねえ^^ごめんねえ^^;」
と、看護師さんは言ってくれましたが、先生から直接言われると思ったので、検査結果が陰性で嬉しかったのと同時に気が抜けてしまったようです・・・
そして、その後、先生から
「大丈夫でしたよ」とお話があり、
(このときは忙しかったのか、それとも陰性だったからなのか通訳の看護師さんが無し)
いろいろと先生が現在のアメリカでのHIVについての説明を簡単にしてくれたのですが、クマクマさんが聞いたカンジだと
「アメリカのアジアンコミュニティではHIVに感染した人が増えているようだ」ということをおっしゃってたようです。
こういう時に英語がまともだったら・・・><;
検査結果の用紙ですが、それはもらえるのかと思ったら
「コピーして渡しますね^^」
オリジナルの検査結果の用紙は病院で保管のようです^^;
帰りにクマクマさんと
「日本でも、大学とかで検査する機会があれば(無料券とか?)、意識が高くなるかもしれないねえ」
「そうだねえ、アメリカではありそうだけど、プライバシーの問題で難しいのかな?」
と話をしていたのですが、アメリカの一部の私立高校では既にHIV検査を義務化してる学校もあるそうです。
アメリカの高校生のセックスの低年齢化というのも問題になってるからだとは思うのですが・・・何はともあれ文章をまとめますね。
とりあえずアメリカで病院に行く場合
・自分が使っている健康保険がその病院で適用されているか確認する
(これはとても重要、保険の有無で金額がかなり違います><;)
・その病院で検査をしているか確認する
(出来れば予約するのが良いです)
さきほどもリンクを貼りましたが→☆海外の病院検索☆で、日本語OKの病院を探すのが早いです^^
あと、最初にネコネコの知識の無さで・・・というお話をしたので
HIVは日常生活で感染することは無いです。
HIVウィルス自体がとても弱いウィルスだからです。
感染経路は
・性行為(病気予防してない性行為・x・;)
・母子感染
・血液媒介感染(注射器回し打ちとか・x・;)
この3つです。
涙や汗、唾液、尿で感染することはないので安心してください・x・
ネコネコが途中でノイローゼ気味になるほど考えすぎたのはやはり異性関係です・x・;
仮にその一人としてもその人の以前の彼女とかは分からないですし(それは相手においても同じです)、そういうことを考えるとセーフティセックスは大事ですね。
今回自分の知識の無さでいろいろ調べて勉強になったのは勿論、HIVという病気の治療の進歩に驚きました・x・
ちゃんと早期発見で治療を続ければ、普通の人と同じ寿命を迎えられる事など、日常生活も普通に続けられることなど、ネコネコは調べるまで知らなかったので・・・
今は早期の発見で慢性疾患とほぼ同じように治療で抑えていくことが出来ることなどなど、びっくりしました。
(ワクチンは今年臨床実験にはいってるとか・・・)
なので、さっき話したアメリカの一部私立高校では検査を義務化している理由は早期発見、早期治療の一環ではないかとおもいます。
(もしくは検査をするという事で生徒の関心を高めるという事だと思います)
ネコネコの最初の知識が何年前の話なんだ・x・;となってしまいそうなのですが、もしかしたらネコネコのような人はたくさんいるかもしれません。。
そうそう、アメリカのNBAチャンネルとかそういうスポーツチャンネルでは、時々、往年のスター選手、マジック・ジョンソンが解説として出ていたりもします。
とても元気な姿です・x・b
(クリスマスに出てる姿を見て安心しました^^)
気持ち的には簡単な事じゃないかもしれませんが、早期の検査は絶対大事なのでお勧めします・x・
また、アメリカでは大事なパートナーに感染させないためにも二人で検査に行くというのも普通の行為のようです。
ヤフーの記事にあったので参考になればと思います→エイズって今どうなんだっけ?
好きな人が出来たらセックスするのは普通の事だと思います。だからこそ検査も必要だと思います。
そして、ネコネコが結果待ちをしている間、拝見させて頂いたブログを紹介させていただきます。
こちらのブログになります→もう一人の私~HIV感染者として~
あみさんという方のブログなのですが、検査結果待ち中、とても心の励みになりました・x・
今回了解を頂いてネコネコのブログにリンクを貼らせて頂きました。
とても分りやすく、心のこもった暖まるブログです。
(ネコネコ、このあみさんのブログでいろいろとHIVについて知りました・x・;
眼から鱗がたくさん落ちました、感謝ですm(__)m)
あと、クマクマさんにはとても感謝です・x・;
何だかまとまりのない文章でしたが、読んでくださった方、ありがとうございます゚.+:。(・ω・).+:。
今日のネコゴト-他の検査は・・・また病院行きます(汗-
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